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全米ヨガアライアンスとは?

November 17, 2017

ヨガの資格をする際に、

一つの基準となっている「全米ヨガアライアンス認定」について

ご説明いたします。

 

実際に

 

「全米ヨガアライアンス」って何?

 

 

 

 

 

 

ヨガアライアンスとは、質の高いヨガの先生を社会へ送り出すために

約20年前にアメリカに設立された団体です。

全世界でも認められている認定団体です。

 

全米ヨガアライアンスは、まずヨガの資格を出すヨガスクールやスタジオを精査して、認定証を出します。

その際に、全米ヨガアライアンスが設けた基準で

ヨガの先生が学んでおくべき項目がカリキュラムに含まれているか等の厳しい精査と確認されます。

認定されるとそのスクールは、Registered Yoga School (RYS)と呼ばれます。

 

認定証は2種類あり、RYS200, RYS300(合わせてRYS500)です。

数字は、資格を取得するために学ぶ時間を表し、

200時間は基本のプログラム、次の300時間がさらに経験を積むためのプログラムとして

二段階でカリキュラムを分けています。

 

ヨガスクールには、RYS200だけもあれば、

200時間と300時間の両方のプログラムも提供できるスクールRYT500があります。

 

それでは、

認定されたスクールを卒業した人はどうなるのか?

 

「全米ヨガアライアンス」に登録する権利を得られます。

200時間を卒業した人なら、RYT200 (Registered Yoga Teacher 200),

次のレベルの300時間を卒業した人なら、200と300を合わせて、RYT500(Registered Yoga Teacher 500) となります。

 

 

 

 

 

 

 

したがって、ヨガの資格を取ろう!とする人は、通うスクールが認定校なのかどうか、

またカリキュラムの責任を持っているヨガの先生(リードトレイナー)が、

資格を取得しているはずですので、そちらも確認しておくと安全です。

 

先生の称号には、RYT200, RYT500, E-RYT200, E-RYT500と段階があります。

Eがつくと、Experiencedという意味があり、一定時間以上のティーチングの経験があります。

(E-RYT200は1000時間、E-RYT500は2000時間以上のティーチングの経験がある人です)

 

資格取得コースをリードする責任者は、

200時間のプログラムなら、E-RYT200以上、

500時間のプログラムなら、E-RYT500以上でなければいけません。

 

 

RYT200, RYT500を取得するとどんなメリットがある?

 

全世界でヨガの先生として活躍することができます。

全米ヨガアライアンスはヨガの世界では最もよく知られている団体です。

RYTを取得していれば、一定の基準をクリアしたスクールから学んだということが

すぐにわかります。

 

すぐにヨガの先生になろうという気は無くても、

ヨガを深く学んでいくうちに、ヨガに携わる仕事をしたいという思いが出てくることは

多くあります。

その時のためにも、主流である全米ヨガアライアンスの資格を取っておくことは

無難です。

 

手続きは?

 

全米ヨガアライアンスのホームページ(英語)でアカウントを作り、

まずは登録する必要があります。

 

自分のスクールを選び、卒業証書のスキャンを提出します(写メでも可能)。

そうするとスクールに連絡が行き、

「この人は確実にこのスクールを卒業した人だ」と承認する流れになります。

承認されると、登録料を支払い、完了します。

(更新するには毎年登録料が発生します。)

 

 

ヨガアライアンスのホームページへ行ってみる>>

 

実際にホームページへ行くと、

スクールの五段階評価、卒業生のコメントなどを見たり、

 

先生のプロフィールを確認したりすることができます。