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【Report】Yoga Tapasya Yatraヨーガ修行の旅

June 20, 2018

インドには昔から神々の住むところ「デーヴァ・ブーミ」と言われている地域があります。

Here in India, there is a place called Deva Bhoomi.

 

 

ウッタラカンド州です(リシケシやハリドワールも含む)。

神々の残した軌跡が今もまだ見て触れることができます。

 

毎年、この時期にはヨーガ修行にウッタラカンド州へ行きますが、

今年は気合を入れて巡礼の旅をしてきました。

 

ここでいう修行(タパス)というのは、アーサナというよりは、瞑想と精神修行を指します。ヒマラヤは何千年も前から今なお修行の場を与えてくれています。

 

まずは、旅路そのものが大変で、飛行機、車、ヘリコプターなどいろんな移動手段を使って10日移動し続けてました。車で走ったのは往復1000キロ近い山道です。


 

 

①バドリナート

 

バドリナートは、ビシュヌ神が1000年タパス(修行)を積んだ場所です。

ビシュヌ神とはインドの三大神様のうち、宇宙の維持者です。

 

 

 

その1000年のタパスを見守ったのが、妻のラクシュミの化身バドリ(木)です。

雪や嵐から瞑想修行をするヴィシュヌ神を守りました。

 

 

 

 

年に限られた期間しかアクセスの出来ない山奥です。

5月に入らなければ雪は溶けず、6月半ばからはモンスーンで道が悪くなり山道を車で走るのは危険です。

 

 

 

バドリナートテンプルは、維持のエネルギーで、明るく活気のあるお寺でした。

修行僧・サドゥーも巡礼者もビシュヌ神のブレッシングを得るために行列を作っています。

 

 

数日間滞在したので、日課としては、朝4時にお寺へ行き、まずはシヴァとパルヴァティが浸かったという温泉(Tap Kund)に入ってから(極寒なのでなんとも心地よい)、お寺でサドゥーや修行者たちと瞑想をします。

 

 

 

 

すぐ側にはアラクナンダという川がごうごうと流れています。

 

 

 

今回は川での沐浴はしませんでしたが、足だけでもかなり冷たい雪解け水を感じてきました。

わたしはとにかく川が好きです。