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【Report】Testimonial Retreat 西遊旅行ヨガ・リトリート

今月は、月刊チャロにて「アシュラム滞在のすすめ」について書きました。

ちょうど、リシケシへ行ってきましたので、レポートです。

滞在したのはアシュラムではありませんが、アシュラムよりきっと静かな、

そしてごはんはとってもおいしい、ちょっとおしゃれな隠れ屋ゲストハウスです。

看板もなく、え?ここから入るの?と車も降りていけないところから、5分ほど山道を降りていきます。

目の前のガンジスのせせらぎしか聞こえないような、自然の中。

今回日本よりいらっしゃった方々より、メッセージをいただきましたので、

下記にご紹介します。

そして、今回の旅では、男性も二人参加されていました。

ヨーガが男女の分け隔てなく、実践されていくと良いなと思っています。

そのお二人ともが、10年ほど前?に菅野美穂がインドにヨガの旅でやってきた

ドキュメンタリーを見てご参加されたとのことでした。

菅野美穂はスワミ・シヴァナンダの直弟子で、少し前に亡くなられたスワミ・チダナンダにお会いされています。その後、ガンジス川の源流・ガンゴートリにまで訪れています。

ウッタラカシにいるわたしのインド人の先生はスワミ・チダナンダに付き、生涯ささげて来られた人です。

このドキュメンタリーで、初めてスワミが話をされているのを見ることができました。

「日本は日の出を最初に見ます。その次がインドです。」という話のあと、

菅野美穂には、「太陽の祝福を・・」と、太陽礼拝をすることをお勧めされていました。

また、「ヨガはインドのものではなく、世界の人々を助けるためにあるのだ。」

「ただ、インドで生まれ、実践されてきた古代の科学である。」

というお話でした。

少しでもヨガに興味をもち、こうやってインドへ来てくださる方のためにできることがあれば、幸せです。

Om Shanti

Aya Anandamayi

 

 この度は大変お世話になりました。  はじめは「ヨガ」初心者の私でも参加していいのかなと大変不安に思っていましたが  あやさんはじめ、みなさんの暖かな心をいただき、短い間でしたが大変充実した体験をさせていただきました。  これからの生活でも「瞑想」を実践しながら、自然体で過ごしていきたいと思っています。  ヨガ哲学にも触れることができ、これからの人生をより豊かに過ごせるような気がします。  また機会がありましたら、お会いできることを楽しみにしております。  ありがとうございました。